視力に効くサプリメント【1】疲れ目を予防する

視力に効くサプリメントとして本記事では特に眼精疲労を予防し、改善するために有効なサプリメントを様々な角度からご提案しています。目の疲労感やかすみ、ちらつき、充血、さらに視野狭窄や夜間視力低下などの症状に合わせて活用してください。

疲れ目を予防するサプリメント

  • アントシアニン
  • ビタミンB2
  • ビタミンB12
  • ビタミンA
  • EPA
  • DHA

実は目の周辺には、目に栄養と酸素を供給するために数え切れないほどの毛細血管が走っています。いわゆる疲れ目と呼ばれる症状は、目の使い過ぎなどの原因でこれらの毛細血管の血行が悪くなることによって、目に十分な栄養と酸素が行き渡らない状態を言い、医学的には「眼精疲労」と呼ばれています。この視神経の疲労が酷くなると、肩や首のこり、頭痛など、体の他の部分に辛い症状が出ることもありますので、サプリメントを効果的に利用して、早期に改善していくことが望まれます。

では、この眼精疲労に効果があると考えられるサプリメントをご紹介しましょう。

まず、何と言っても最近注目されているのは、ブルーベリーやぶどうなどに含まれているポリフェノールの一種であるアントシアニンですね。アントシアニンは疲れ目だけでなく、視力低下など目の悩みに対する幅広い効果が期待できると考えられています。具体的には、目の疲労感やかすみ、ちらつき、視野が狭くなるなどの症状を改善させることが確認されているほか、夜間視力が向上するという研究報告もあるようです。

一方ビタミン系のサプリメントでは、ビタミンB2の不足が視力に悪影響を及ぼし、疲れ目や目の痛み、充血などの原因になると考えられていますので、一般に神経系の働きを活発にすると言われるビタミンB12とともに、積極的な摂取を心がけたいものです。また、特に暗い場所などでものが見えにくいという方には、光知覚細胞の働きを良くするビタミンAが良いでしょう。

さらに必須脂肪酸であるEPADHAは、血液の粘土を下げて流動性を高め、血流を良くする働きがありますので、当然目の周りの毛細血管での血行不良も改善できると考えられます。

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